赤とんぼ通信最新号を掲載しました。
是非ご覧ください。
カテゴリー: 赤とんぼ通信 on アンの店
著作者: officeanne
長月に入り稲は黄金色
さあ暑さも此処までにしてほしい。人間も植物もほどほどにしてほしいのが現状?いよいよ収穫の時期に入ってきた今日この頃・・小豆は生育が早まり刈り頃になってきている。然し此処に来て雨が何かしら近く降ってくる。あまり降ると良いことはない。小豆は莢割れして落ちてしまい減収・腐れも多くなる又、大豆は莢割れして落ちることもあるし病気も付いてくる。米にしてもイネに直接影響はないが田んぼが水をすって軟くなりイネ刈りに苦労しロスが多くなる。こらからの3カ月予報をみると残暑が続きそうだ。雨も周期的に降りそうでこの辺が心配の種だ。今月に入ると麦の播種時期に入りプラオ耕・ロータリー耕・播種といったパターンで稲刈と並行して今年も作業をしなくてはならないみたいだ。
毎年道内で稲刈りトップの農家も8月末に稲刈りが始まった。これも異例の早さだ。8月末に小豆刈りもぼとぼちと始まってきて 忙しい月になりそうだ・・アオ鷺もいよいよ最終手段の水の少ない排水の中に入り危険はあるがドジョウの餌を探して食べている。また台風の時期だがまだ6号が発生した位で少ない。誠に良い事である。(農家にとって)・・・。
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著作者: officeanne
葉月は米の登熟期
麦刈りもなんとか雨の続くなか好天とは中々ならなかったが合間を見つけてなんとか刈り終えた。昨年みたいに穂発芽がなく品質は、Aと良かった。出荷は未だ終わっていないが順調である。天候の変わりにはたまげた(方言)7月。平年より気温が高くなってきて農作物は、今のところ平年並みぐらいまで取り戻してきている。稲については、7月中にはややほぼ開花も終わり進み気味になっているが、曇天の影響がどの程度出るか乳熟期になって分ってくる。袋に入れてみないと分からないのが毎年の事・・・水田の落水も平年よりは早くなる見通し。
雨が多いせいか青鷺が未だに水田の畦に居て餌を探している。たまあに大雨がきて低い畦の上を水が越えて溢れ出るそのところに居てどじょうを狙っているみたいだ。冷害危険期から幼穂を守るため深水灌漑をするため大雨になると水が畦越えするところがでてくるからだ。ドジョウを追いまわして稲を踏んづけてわや(方言)にする。困ったものだ。
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